観光地の広報戦略勉強会

ぐんまちゃん家の宮﨑信雄さんが明かす
観光地の広報戦略 本音トーク

「どうやったら有名になって観光客に来てもらえるのだろう?」と悩んでいる地域や事業者は数知れません。突破口を探しに話題の地域に視察に行くも、「うちとは違うからなぁ」と諦めてしまったり……。

そんな人にこそ聞いてほしい、群馬の四万温泉をブームにした宮﨑信雄さんの体験。業界紙上で「歩くDMO」と特集された、商売感覚満載の広報戦略を、ラフなトークスタイルで根ほり葉ほり聞き出します。


  日 程 : 2019年8月7日(水)18:00~19:30

  会 場 : 文京シビックセンター 5階A会議室

  参加費 : 1500円(茶菓ご用意します)


講師紹介 : 宮﨑信雄(みやざき・のぶお)さん

1956年群馬県中之条町生まれ。1981年から(一社)四万温泉協会でマスコミへの宣伝活動を展開、1993年に同協会事務局長就任。この間、多くの旅行雑誌、新聞、テレビなどで、あまり知られていなかった四万温泉が取り上げられるよう働きかけ、観光客の入込数を増やしてきた。2005年にはNHKの連続テレビ小説『ファイト』の舞台となり、全国の人が『四万温泉』を“しま温泉”と読めるようになる。

その手腕を買われ、2008年 6月群馬県観光協会(現・群馬県観光物産国際協会)観光部長就任。2010年 4月からは、一般職として群馬県庁初の特別職として、ぐんま総合情報センター「ぐんまちゃん家」所長に就任。群馬県各地の観光業者・行政らが東京でメディア、旅行業の担当者と交流しながら直接情報発信する『サロンドG』を開くなど積極的なPRで、群馬県の媒体への露出、ツアーの造成などを果たしている。本年4月からは、同所アドバイザーとして活躍中。


内容(案) :

○四万温泉で、手探りで得たノウハウ。手応えを感じた事例、失敗談も

○四万から県へ、民間(観光協会)から行政へ

○メディアの変化をどう見るか

○発信すべき観光地の磨き上げ         など


※終了後、宮﨑さんを囲んで懇親会(実費・3000円程度)を予定しています。

参加ご希望の方は、人数をお知らせください。


申込み : 下記をメールでお送りください myanagisawa@tabilabo-hongo.com

○貴社・貴所名、所属

○参加者のお名前(全員)

○連絡先 メール・電話

○懇親会の参加者人数or不参加


お問い合わせも、上記メール(柳澤美樹子)へお願いします。

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